こんにちは 杉山です。
今日は前回のつづきを。
不動産会社に物件の問合せをしたときに、「商談中です」「申込が入ってます」と言われてしまったときにどうするか、というお話です。
昨年の12月にやっと気に入った
中古住宅が見つかった当社のお客様のケースをご紹介させていただきます。
昨年12月に内覧をして、「いいかもしれない!」と。
でもその時は年末年始にもう少し時間をかけて考えたいとのことで、申込はしない状態で年を越しました。
そして年が明けて1月。
やっぱり検討を再開したいと当社にご連絡をいただきました。
私は早速、物件を取り扱っている仲介業者さんに連絡を。
すると、年明けのオープンハウスで、なんと他のお客様からお申込が入って、しかも売買条件も合意に至っているとのこと!
が〜〜〜〜〜〜んっっ!(ちょっと年齢が出てるかも?)
私はそのままお客様にご報告をしました。
そして1つだけアドバイスをさせていただきました。
「万が一、初めの方がダメになったときに直ぐに連絡が入るように、2番手で申込をされてはいかがですか?」と。
すると、本当にお客様とその
中古住宅とのご縁の力です!
初めの方の交渉不成立が確定し、当社のお客様に商談権が移ってきたのです!
仲介業者さんからその連絡をもらったときには、思わず興奮して鳥肌が立ったのを覚えています。
そして、現在、具体的な条件の確認と調整に入っている状況です。
ねっ!
こういうこともあるんです。実際に。
ちなみに先の方が不成立になってしまった理由は、一度折り合った金額の再交渉をされたためだったそうです。
もしかしたらお客様としては、ダメもとで軽く言ってみたのかもしれませんが、思いと違う最も悪い方向に話が動いてしまったという感じでしょうか。
怖いですね。
もう少し安くなれば…、というお気持ちはとてもよく分かります。でも。
怖いですね。
次回は、もうひとつのご縁の力をご紹介させていただきますね。
ではまた。
そう、ずっとブログのコメントをノーチェックでして、せっかくコメントをいただいたのにお返事もせずに大変失礼いたしました。
磐田市二之宮の土地をご契約されたK様。
コメントありがとうございました。
また、決済も無事完了し、本日地鎮祭でしたね。
2月らしい!?寒さが厳しい日になりましたが、これからが新築は本番です!
家づくり どうぞ楽しんでいただけたらと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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posted by 不動産推進室 at 17:40|
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